「無資格と国家資格ありの違いとは?」

「無資格と国家資格ありの違いとは?」

 

皆さん、マッサージというとどんなお店のイメージがありますか?

最近だと2980円のお店が多いのでマッサージというとそういうお店がイメージにあがるかもしれません。

しかし、マッサージという物は本来、国家資格を持つ人が出来るものです。

按摩指圧マッサージ師という国家資格が必要で専門学校に3年通って試験に合格した者が得られる資格です。

マッサージというのは揉んだりさすったりする手技ですが、ある意味、無資格でやってるところは違法すれすれのグレーゾーンと言えます。

 

「マッサージは本来、国家資格が必要」

国家資格を取るには解剖学、など人体の仕組みを学ぶ必要があるので、逆に言えば、人体に影響を与える仕事は国が定める資格が必要と言えます。

例えば、マッサージに行って一番、気を付けないといけないのは肩が痛いと言えば肩が揉まれる、腰が痛いといえば、腰が揉まれると言った、患部に直接刺激を与える手技には気を付けて下さい。

大体は患部に原因はないので、患部の筋肉が余計に硬くなって悪化する状態になります。

だから、もしマッサージを受けたいというなら、おススメできるのはオイルマッサージです。

これは強い刺激ではなく、ソフトな刺激で本来のマッサージの効果を出せる為です。

ちなみに「イタ気持ちいい」というのは、筋肉がどんどん硬化していく流れなので絶対にやめないといけません

 

「正しいマッサージの効果とは?」

マッサージの効果はリラックス効果を高め、ストレスを低減し、免疫も高めたりといったものがありますが、肩こり、腰痛などの症状を治療するものではありません。

それは施術する側も理解していない場合があるので、マッサージをして症状が悪化するという現象も起きています。

その場では筋肉が緩むので効いていると勘違いするのですが、結果的に症状は悪化しているのが実情です。

結論からいうとマッサージの無資格店は身体を悪くしている場合があるので気を付けて欲しいです。

 

PS.

「しかし、ソフトでリラックス効果を高めるオイルマッサージは非常に身体によい効果があるのでおススメできます。ちなみに整体の技術で筋膜リリースというものがありますが、これは指圧に近いですが、高度な知識と技術がいる筋膜の癒着を剥がすものです。

これは肩こりや腰痛の治療に使えますが、患部を直接やるような安易なものではなく、無資格店のマッサージでは教えていない技術です

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