「腰痛には病気の可能性もあり?」

「腰痛には病気の可能性もあり?」

 

まず腰痛の原因で考えられるのは姿勢です。

特に多いのが座り仕事の場合です。猫背で座っていたり、足を組んでしまったりは当然良くないのは知っていることと思います。

しかし、猫背や足を組まなくてもよくない座り方を続けていれば腰痛の原因になります。

それは膝が直角になっているかということです。

お尻より膝が高くなっていたり、膝が低くなっていればやはり腰に負担がしまったり、股関節が固まってしまい、結局、腰を悪くしてしまいます。
そして腰痛には病気の可能性があるんです。
それも左右の痛みによって原因が変わってきます。

右に痛みがある場合は、
肝臓、膵臓、腎臓、上行結腸、虫垂炎。

左に痛みがある場合は、
胃、膀胱、脾臓、腎臓の病気が疑われます。

 

さらに女性特有の病気の場合は卵巣や子宮に潜んでることがあります。
子宮筋腫や卵巣膿腫、子宮内膜症、子宮頸管炎、月経困難症など、、

変化としては腹痛やお腹の張り、出血が多くいつもより重い生理など普段とは違う症状がでます。

左右どちらかに痛みがある場合はどちらかの卵巣に異常がある場合もあります。

 

このように腰痛の原因は筋肉の凝りハリによる骨盤のゆがみの場合と内臓の病気の場合に分けられます。

 

身体を動かすことによる痛みは歪みを疑い、横になっているのに痛みがあるのは内臓の病気を疑いましょう。

決して我慢せずに異変を感じたらすぐに医療機関に相談しましょう。

動かして痛い場合は病院よりもしっかりした整体で治していきましょう。

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