「正しいストレッチの考え方」

「正しいストレッチの考え方」

 

これは前に触れた、腹筋を伸ばす運動のときに背中を反らして伸ばしてはいけないということに関連してます。

簡単にいうと無理して伸ばすと身体を壊すからです。特に普段から運動する習慣がない人がそんな伸ばし方をすると腰を痛める可能性があります。

特にデスクワークをしている人は身体中の筋肉が凝り固まっている状態で急な動きは故障の原因となります。

ですので、徐々に適度に動かしていくというのが大切です。

ちなみに、腹筋を伸ばす運動というのは腰を反らさずに伸び上がるような動きに近いものです。


まさに腹式呼吸の時に使う動きでもあります。

の二つからなり、これらを切り替えて生活をしています。

話しは戻りますが、ストレッチは痛いと感じるくらいの無理をさせてはいけません。

徐々に身体の血流を増やして、筋肉を温めてほぐしていく感覚でやってみてください。

後はやはり有酸素運動が最強の解決法かもしれません。身体が温まり、血流が増えるので疲労も取れやすく、脳に酸素が回るので頭もスッキリします。


軽いジョギングをした後は身体の凝りハリがとれて、身体も柔らかくなっているのを感じるはずです。

疲れているからこそ、簡単な運動で血流を増やして酸素を取り入れる運動をしましょう。

疲れているから家でゆっくりするというのは実は間違いで、疲労が溜まっているから軽い運動をするというのが、一部の人が知っている正攻法なんです。

やはり何度もいいますが、正しい知識がないと本当にもったいない人生になります。

自分の人生を良くするために正しい知識を手に入れてください。

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